美味しさの秘訣

03農苑

0295-53-0531

〒319-2203 茨城県常陸大宮市小倉356

体に優しい自然の恵みたっぷりのお米

美味しさの秘訣

美味しいお米が出来る秘訣

古代米に最適な自然農法

美味しい古代米

03農苑の米づくりでは、化学肥料や除草剤・殺虫剤などの農薬は全く使用していません。
除草についても、除草具を用いて手で行っています。
脱穀は、昔ながらの天日干し(おだ掛け・はざ掛け・ぼっち)の後に行います。
特に「古代米」は、胚芽に農薬や化学肥料の成分が残ってしまうため、自然栽培が最も適した栽培方法です。
手間暇かけて作りあげた米を、自信を持って全国の皆さまに販売しております。

土壌作りにこだわる無農薬栽培

お米は無農薬栽培

03農苑の米は、農薬や化学肥料を一切使用していない、無農薬栽培の米です。
一般的に、無農薬栽培においては、しっかりとした栽培環境作りがとても大切です。
まず、土作り(土壌作り)では、微生物の存在が重要となります。
微生物たちが昆虫や小動物などを育てるからです。
生き物と作物が共生できる環境を作ることにより、美味しく安全な米が栽培できる環境が整います。
この調和のとれた栽培環境により、農薬や化学肥料を使わずに作り上げることが可能になります。

久慈川のミネラル豊富な水を使用

ミネラル豊富な水を使い、美味しいお米に

福島県と茨城県の県境にある八溝山の北側に源を発する久慈川。
茨城県に入ると、03農苑のある常陸大宮市などを経て、海へと流れていきます。
水量豊かな美しい川は、四季折々にさまざまな姿を見せてくれます。
久慈川にはダムが無いため、天然のミネラル豊富な水質が特徴です。
飲んでも美味しく、水の底が透き通って見えるようなきれいな水です。
03農苑の米作りは、鮎や鮭たちがいきいきと泳ぐ、水質の良い久慈川の水を使用して行っています。

天日干しで太陽の恵みを受けた米

天日干しで、旨味たっぷりのお米

現代の米作りでは、コンバインで稲刈りと脱穀を同時に行います。
そして籾を夜中に乾燥機を使って短時間で強制的に乾燥させ、次の日には籾摺りを行うのが一般的になっています。
しかし、03農苑の米作りでは、脱穀の前に天日干しを行います。
太陽の恵みを受けた稲はより一層旨味が引き立つとも言われており、03農苑ではこの工程を大切にしています。
自然の恩恵をたくさん授かった米を、茨城より全国にお届けいたします。

昔ながらの合鴨農法

農薬を使わない合鴨農法

03農苑の一部の田では、合鴨農法による栽培を行っています。
合鴨農法は、農薬を使用せずに合鴨を用いて作物を育てる農法です。
合鴨は米作りをする上で排除しなければならない害虫や雑草などを食べてくれるため、農薬や化学肥料、除草剤などを使わずに米を栽培することができるのです。
さらに、合鴨の排泄物は自然由来の肥料としてそのまま使用することができ、合鴨が泳ぐことで土と酸素が混ざるので、米が育ちやすくなるという利点もあります。

お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちら

〒319-2203 茨城県常陸大宮市小倉356

TOP